【7月20日 AFP】ドイツの首都ベルリン(Berlin)の住宅地ビルマースドルフ(Wilmersdorf)地区で15日から16日にかけて、信管が付いたまま見つかった不発弾の処理作業が行われた。現地警察当局の発表によると、周辺住民約5000人が夜通し避難した。

 不発弾は第2次大戦中に英国軍が投下した500キロ爆弾で、警察の爆発物処理班が作業に当たった。(c)AFP