クラウディオ・レイナが現役引退を発表
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【7月17日 AFP】MLS、ニューヨーク・レッドブルズ(New York Red Bulls)に所属するミッドフィールダー(MF)のクラウディオ・レイナ(Claudio Reyna)が16日、怪我を理由に現役引退を発表した。
1995年にドイツ・ブンデスリーガ1部のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)でプロデビューを果たしたレイナは、その後はVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)をはじめ、スコットランド・プレミアリーグのグラスゴー・レンジャーズ(Glasgow Rangers)、イングランド・プレミアリーグのサンダーランド(Sunderland)、マンチェスター・シティ(Manchester City)など、2007年に母国・米国のレッドブルズへと移籍するまでは主に欧州でプロとしてのキャリアを過ごしており、米国代表としても112試合に出場している。(c)AFP