露スホイ、新型旅客機「スーパージェット100」を24機受注
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【7月16日 AFP】ロシアの航空機メーカー、スホイ(Sukhoi)は15日、英ファンボロー(Farnborough)で開催中の第60回ファンボロー国際航空ショー(Farnborough International Airshow)で、ジェット旅客機「スーパージェット100(Superjet 100)」24機、総額6億7200万ドル(約704億円)の販売契約を国内航空機リース企業Avialeasingと結んだことを発表した。
スーパージェット100は5月に初飛行を終えたばかりで、現在はスホイのロシア極東地域にある工場で生産中。現時点で73機の注文があるという。1機の価格は約2800万ドル(約29億円)。
スホイでは2024年までに800機の販売を計画しており、うち300機をロシア国内企業、残り500機を海外企業に供給する意向。同社のスーパージェット・プロジェクトには、フランスの航空機エンジンメーカー、スクネマ(Snecma)、イタリアのアレニア(Alenia)も参加している。(c)AFP
スーパージェット100は5月に初飛行を終えたばかりで、現在はスホイのロシア極東地域にある工場で生産中。現時点で73機の注文があるという。1機の価格は約2800万ドル(約29億円)。
スホイでは2024年までに800機の販売を計画しており、うち300機をロシア国内企業、残り500機を海外企業に供給する意向。同社のスーパージェット・プロジェクトには、フランスの航空機エンジンメーカー、スクネマ(Snecma)、イタリアのアレニア(Alenia)も参加している。(c)AFP