トッティ 代表復帰の可能性を否定せず
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【7月13日 AFP】イタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)に所属するフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)が、イタリア代表に復帰する可能性を示唆した。
イタリア代表として58試合に出場しているトッティは、ドイツのベルリンで行われた06サッカーW杯決勝フランス戦を最後に代表チームから退いており、2007年7月には代表引退を発表した。先日イタリア代表監督に復帰したマルチェロ・リッピ(Marcello Lippi)監督は、引退を決めたトッティの決断を尊重し、代表復帰を働きかけることはないとしている。
しかしながらトッティは、イタリアのテレビ局スカイ・イタリア(Sky Italia)に対して「私とリッピは素晴らしい関係を築いている。連絡を取り合っているし、ピッチを離れても交流がある。(代表復帰について)それは彼次第だ。リッピとはまだ話し合いを行っていないし、それは当分先になるだろう。現在はコンディションを取り戻すことに集中している」と話し、リッピ監督と話し合いを行うことを示唆した上でしばらくは手術を受けたひざの回復に集中することを明らかにした。
トッティの負傷による戦線離脱を余儀なくされたため、アタッカーがミルコ・ブチニッチ(Mirko Vucinic)1人となり、2007-08シーズンをインテル(Inter Milan)に次ぐ2位で終えてタイトル獲得を逃したローマは、8月31日に開幕する2008-09シーズンへ向けてこれまでにヨン・アルネ・リーセ(John Arne Riise)、シモーネ・ロリア(Simone Loria)を獲得しているが、トッティはストライカー獲得を期待しており、それがフィオレンティーナ(Fiorentina)のアドリアン・ムトゥ(Adrian Mutu)であることを望んでいる。トッティは「チームが最高のストライカーと契約を結ぶことを望んでおり、私はムトゥが理想的だと考えている」と話している。
8月24日にインテルと対戦するイタリア・スーパーカップ2008(Italian Super Cup 2008)での復帰を目指すトッティは、「(復帰の)目標は8月24日だ。だけど重要なことは完治してからピッチに戻ることだ。フットボールはできなかったけど、内緒でボールは蹴っていた」と話し、2010年に満了を迎える自身の契約については「会長はいつも終身契約を結ぶと言っていた。現在の契約は2010年に終わるため、契約交渉をするなら今年が最後の年だ」と話している。(c)AFP
イタリア代表として58試合に出場しているトッティは、ドイツのベルリンで行われた06サッカーW杯決勝フランス戦を最後に代表チームから退いており、2007年7月には代表引退を発表した。先日イタリア代表監督に復帰したマルチェロ・リッピ(Marcello Lippi)監督は、引退を決めたトッティの決断を尊重し、代表復帰を働きかけることはないとしている。
しかしながらトッティは、イタリアのテレビ局スカイ・イタリア(Sky Italia)に対して「私とリッピは素晴らしい関係を築いている。連絡を取り合っているし、ピッチを離れても交流がある。(代表復帰について)それは彼次第だ。リッピとはまだ話し合いを行っていないし、それは当分先になるだろう。現在はコンディションを取り戻すことに集中している」と話し、リッピ監督と話し合いを行うことを示唆した上でしばらくは手術を受けたひざの回復に集中することを明らかにした。
トッティの負傷による戦線離脱を余儀なくされたため、アタッカーがミルコ・ブチニッチ(Mirko Vucinic)1人となり、2007-08シーズンをインテル(Inter Milan)に次ぐ2位で終えてタイトル獲得を逃したローマは、8月31日に開幕する2008-09シーズンへ向けてこれまでにヨン・アルネ・リーセ(John Arne Riise)、シモーネ・ロリア(Simone Loria)を獲得しているが、トッティはストライカー獲得を期待しており、それがフィオレンティーナ(Fiorentina)のアドリアン・ムトゥ(Adrian Mutu)であることを望んでいる。トッティは「チームが最高のストライカーと契約を結ぶことを望んでおり、私はムトゥが理想的だと考えている」と話している。
8月24日にインテルと対戦するイタリア・スーパーカップ2008(Italian Super Cup 2008)での復帰を目指すトッティは、「(復帰の)目標は8月24日だ。だけど重要なことは完治してからピッチに戻ることだ。フットボールはできなかったけど、内緒でボールは蹴っていた」と話し、2010年に満了を迎える自身の契約については「会長はいつも終身契約を結ぶと言っていた。現在の契約は2010年に終わるため、契約交渉をするなら今年が最後の年だ」と話している。(c)AFP