イスラエル軍機、イラン攻撃に備えイラク領空で演習か
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【7月12日 AFP】イラクのニュースサイトNahrainnet.comは、複数のイラク国防省関係者の話として、イスラエル軍戦闘機がイラン核施設への爆撃に備え、過去1ヶ月間イラク領空で演習を行っていたと報じた。
同サイトに情報を提供した、いずれも匿名のイラク国防省関係者は、退役将校らからイスラエル軍機がヨルダンからイラク領空に進入し、イラク西部アンバル(Anbar)州ハディサ(Haditha)の空港に着陸したと教えられたという。
これらのイラク国防省関係者はイラク内の米軍基地からイスラエル軍機が発進すれば、イラン南部ブシェール(Bushehr)の原子力発電所まで5分もかからずに到着するとみているという。
イラク国防省の報道官は11日、AFPに対し「イスラエル軍機が演習のためにイラクの領空を使用しているとの情報はない」と述べこの報道を否定した。またイスラエル軍の報道官もエルサレム(Jerusalem)でAFPに同サイトの報道については知らなかったと述べ、「この件についての情報はない」と述べた。米軍当局はこの報道についてコメントしていない。(c)AFP
同サイトに情報を提供した、いずれも匿名のイラク国防省関係者は、退役将校らからイスラエル軍機がヨルダンからイラク領空に進入し、イラク西部アンバル(Anbar)州ハディサ(Haditha)の空港に着陸したと教えられたという。
これらのイラク国防省関係者はイラク内の米軍基地からイスラエル軍機が発進すれば、イラン南部ブシェール(Bushehr)の原子力発電所まで5分もかからずに到着するとみているという。
イラク国防省の報道官は11日、AFPに対し「イスラエル軍機が演習のためにイラクの領空を使用しているとの情報はない」と述べこの報道を否定した。またイスラエル軍の報道官もエルサレム(Jerusalem)でAFPに同サイトの報道については知らなかったと述べ、「この件についての情報はない」と述べた。米軍当局はこの報道についてコメントしていない。(c)AFP