アップル、iPhone向けサービス「App Store」を開始
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【7月11日 AFP】米アップル(Apple)は10日、携帯電話「iPhone(アイフォーン)」向けサービス「App Store」を、オンラインストアiTunes Store内で開始した。
ゲーム、写真共有などに加え、行動発信サイト「Twitter」やソーシャルネットワーキングサービス(SNS)フェースブック(Facebook)、マイスペース(MySpace)、ネット競売イーベイ(eBay)など、外部の開発者によるiPhone用アプリケーションを提供する。日本のゲーム「スーパーモンキーボール(Super Monkey Ball)」もある。
アップルのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)最高経営責任者(CEO)は今年3月、サービス開始時には約100種類のアプリケーションを提供できると述べていたが、実際にはその約5倍となった。うち約125種類が無料だ。
これらのiPhone向けアプリケーションは、通話機能以外のiPhoneの仕様を備えたiPhod Touchでも作動する。
価格の末尾が99セントであれば、ソフトウエア開発者が自分で価格設定ができ、売り上げの3割を運営コストとしてアップルに支払う。(c)AFP
ゲーム、写真共有などに加え、行動発信サイト「Twitter」やソーシャルネットワーキングサービス(SNS)フェースブック(Facebook)、マイスペース(MySpace)、ネット競売イーベイ(eBay)など、外部の開発者によるiPhone用アプリケーションを提供する。日本のゲーム「スーパーモンキーボール(Super Monkey Ball)」もある。
アップルのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)最高経営責任者(CEO)は今年3月、サービス開始時には約100種類のアプリケーションを提供できると述べていたが、実際にはその約5倍となった。うち約125種類が無料だ。
これらのiPhone向けアプリケーションは、通話機能以外のiPhoneの仕様を備えたiPhod Touchでも作動する。
価格の末尾が99セントであれば、ソフトウエア開発者が自分で価格設定ができ、売り上げの3割を運営コストとしてアップルに支払う。(c)AFP