イラクサッカー協会会長が政府による介入を否定
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【7月9日 AFP】イラクサッカー協会(Iraq Football Association、IFA)のフセイン・サエード(Hussein Saeed)会長は7日、イラク北部のアルビール(Arbil)で会見を行い、政府によるスポーツへの介入がなかったことを示すために国際サッカー連盟(Federation Internationale de Football Association、FIFA)へ送られたイラク政府による書面のコピーを公表した。
また、Najeh Hamud副会長は、ブラジル人のジョルヴァン・ビエイラ(Jorvan Vieira)元代表監督が候補であることをほのめかしながら、IFAが協会のチーム委員会に対し新監督を決めるよう要請していることを明らかにしている。(c)AFP
また、Najeh Hamud副会長は、ブラジル人のジョルヴァン・ビエイラ(Jorvan Vieira)元代表監督が候補であることをほのめかしながら、IFAが協会のチーム委員会に対し新監督を決めるよう要請していることを明らかにしている。(c)AFP