【7月8日 AFP】米国競泳における史上最年長の五輪代表選手となったダラ・トーレス(Dara Torres)が、北京五輪の女子100メートル自由形の代表を辞退した。

 41歳のトーレスは、6月29日から7月6日にかけて行われた北京五輪米国代表選考会(2008 U.S. Olympic Team Trials - Swimming)で50メートルと100メートルの自由形を制して5度目の五輪出場を決め、注目の的となった。

 トーレスは7日、400メートル自由形リレーと400メートルメドレーリレーに出場することを選び、100メートル自由形の代表を辞退した。トーレスの辞退により、代表選考会で3位に入ったレイシー・ナイマイヤー(Lacey Nymeyer)が出場することになった。(c)AFP