【7月9日 AFP】パキスタンのカラチ(Karachi)郊外にあるManghopir寺院で6日、イスラム神秘主義「スーフィー(Sof)」の祭典が開かれ、信者らが池のワニの体に染料を塗るなどの伝統行事を行った。

 地元には聖人(スーフィー)たちがこの地で救いを見出したという伝説を信じており、祭典では神聖な生き物とされるワニに餌を与え、太鼓をたたいて歌を歌うなどして祝う。(c)AFP