ECB、主要政策金利を4.25%に引き上げ 追加利上げにも含み
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【7月4日 AFP】欧州中央銀行(European Central Bank、ECB)は3日、経済が減速する中、高まるインフレ圧力を抑制するため、ユーロ圏の主要政策金利を0.25%引き上げ年4.25%にすると発表した。同金利は約7年ぶりの高水準となる。
ECBのジャンクロード・トリシェ(Jean-Claude Trichet)総裁は、理事会の全会一致で決定された今回の利上げはインフレ圧力に対する一定の抑制効果はもつだろうが、今後の状況を注意深く見守っていく必要があると述べ、追加利上げに含みをもたせた。(c)AFP/William Ickes
ECBのジャンクロード・トリシェ(Jean-Claude Trichet)総裁は、理事会の全会一致で決定された今回の利上げはインフレ圧力に対する一定の抑制効果はもつだろうが、今後の状況を注意深く見守っていく必要があると述べ、追加利上げに含みをもたせた。(c)AFP/William Ickes