【7月3日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)が2日、CSKAモスクワ(CSKA Moscow)からブラジル代表のストライカー、ジョー(Joao Alves de Assis Silva)を獲得したと発表した。

 スベン・ゴラン・エリクソン(Sven-Goran Eriksson)氏からチームを引き継いだマーク・ヒューズ(Mark Hughes)監督が最初に獲得したのはブラジル代表経験のある21歳のジョーだった。報道によるとシティは、ジョー獲得のためにクラブレコードとなる移籍金を支払ったとされている。

 カンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)のコリンチャンス(Corinthians)から2006年にCSKAモスクワに移籍したジョーは、リーグ戦とカップ戦で合計77試合に出場し44得点を挙げている。

 記者会見でジョーは「いくつかのチームからオファーがあったが、マンチェスター・シティが一番自分に興味を持ってくれたし、ヒューズ監督と話をした際、このチームでプレーする事が自分の成功へ繋がると感じたから移籍を決めた」と語った。(c)AFP