遠藤 オーバーエイジ枠でサッカー北京五輪日本代表候補に
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【6月30日 AFP】日本サッカー協会(Japan Football Association、JFA)は30日、サッカー北京五輪の日本代表候補20名を発表し、オーバーエイジ枠ではJリーグ・ガンバ大阪(Gamba Osaka)に所属する遠藤保仁(Yasuhito Endo)を招集することを発表した。
日本代表として70試合に出場し6得点(2008年6月30日現在)を記録している遠藤は、正確なパスと、スコットランド・プレミアリーグのセルティックで活躍する中村俊輔(Shunsuke Nakamura)と共にフリーキックを任されている点などが評価を得た。
また、Jリーグ・ヴィッセル神戸(Vissel Kobe)に所属する大久保嘉人(Yoshito Okubo)のオーバーエイジ枠での招集については、ヴィッセル神戸側が大久保の怪我の悪化を懸念し招集を拒んだため、招集されなかった。
日本サッカー協会のテクニカルディレクターを務める小野剛(Takeshi Ono)氏によると、日本は3つあるオーバーエイジ枠のうち1つだけを使用するとのこと。
北京五輪・日本代表の反町康治(Yasuharu Sorimachi)監督は「現段階でのベストメンバーを招集した」と語り、合宿後の7月14日に最終メンバーを発表すると話した。
その他の招集メンバーはガンバ大阪に所属する安田理大(Michihiro Yasuda)、鹿島アントラーズ(Kashima Antlers)に所属する内田篤人(Atsuto Uchida)、オランダ・エールディビジのVVVフェンロ(VVV Venlo)に所属する本田圭佑(Keisuke Honda)、イタリア・セリエAのカターニア(Catania)に所属する森本貴幸(Takayuki Morimoto)らが名を列ねた。(c)AFP
日本代表として70試合に出場し6得点(2008年6月30日現在)を記録している遠藤は、正確なパスと、スコットランド・プレミアリーグのセルティックで活躍する中村俊輔(Shunsuke Nakamura)と共にフリーキックを任されている点などが評価を得た。
また、Jリーグ・ヴィッセル神戸(Vissel Kobe)に所属する大久保嘉人(Yoshito Okubo)のオーバーエイジ枠での招集については、ヴィッセル神戸側が大久保の怪我の悪化を懸念し招集を拒んだため、招集されなかった。
日本サッカー協会のテクニカルディレクターを務める小野剛(Takeshi Ono)氏によると、日本は3つあるオーバーエイジ枠のうち1つだけを使用するとのこと。
北京五輪・日本代表の反町康治(Yasuharu Sorimachi)監督は「現段階でのベストメンバーを招集した」と語り、合宿後の7月14日に最終メンバーを発表すると話した。
その他の招集メンバーはガンバ大阪に所属する安田理大(Michihiro Yasuda)、鹿島アントラーズ(Kashima Antlers)に所属する内田篤人(Atsuto Uchida)、オランダ・エールディビジのVVVフェンロ(VVV Venlo)に所属する本田圭佑(Keisuke Honda)、イタリア・セリエAのカターニア(Catania)に所属する森本貴幸(Takayuki Morimoto)らが名を列ねた。(c)AFP