アラゴネス監督 セスクの先発起用を示唆
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【6月29日 AFP】欧州選手権2008(Euro 2008)に出場しているスペイン代表のルイス・アラゴネス(Luis Aragones)監督が、29日に行われるドイツとの決勝でイングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)に所属するセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)の先発起用を示唆した。
スペインのテレビ局クアトロ(Cuatro)に対しアラゴネス監督は、故障したダビド・ビジャ(David Villa)に代えてセスクを出場させる以外は3-0で快勝した準決勝・ロシア戦と同じメンバーでドイツ戦に臨むことを明らかにしている。
また、スペインが有利かと問われたアラゴネス監督は「そう思う。スペインはドイツより優れている」と語っている。
ペナルティーキック(PK)戦にまでもつれたイタリアとの準々決勝で決勝のPKを決めているセスクは、ロシアとの準決勝では負傷したビジャに代わって前半途中からピッチに立ち、2得点を演出している。
自国開催となった1964年大会では決勝で旧ソビエト連邦を下し、W杯を含めた主要大会で唯一の優勝を果たしているスペインは、1984年大会では決勝でフランスに敗れ優勝を逃している。(c)AFP
スペインのテレビ局クアトロ(Cuatro)に対しアラゴネス監督は、故障したダビド・ビジャ(David Villa)に代えてセスクを出場させる以外は3-0で快勝した準決勝・ロシア戦と同じメンバーでドイツ戦に臨むことを明らかにしている。
また、スペインが有利かと問われたアラゴネス監督は「そう思う。スペインはドイツより優れている」と語っている。
ペナルティーキック(PK)戦にまでもつれたイタリアとの準々決勝で決勝のPKを決めているセスクは、ロシアとの準決勝では負傷したビジャに代わって前半途中からピッチに立ち、2得点を演出している。
自国開催となった1964年大会では決勝で旧ソビエト連邦を下し、W杯を含めた主要大会で唯一の優勝を果たしているスペインは、1984年大会では決勝でフランスに敗れ優勝を逃している。(c)AFP