【6月26日 AFP】2007年10月に広島市内で米軍岩国基地(山口県岩国市)所属の海兵隊員が日本人女性(当時19)を集団暴行したとされる事件で、軍法会議は25日、レネイアス・ブラズウェル(Lanaeus Braswell)3等軍曹(25)に「みだらな行為」に関与したとして懲役1年と不名誉除隊を言い渡した。在日米軍当局が発表した。

 ブラズウェル被告は、統一軍事裁判法違反の罪に問われた4人の海兵隊員の最後の1人。残る3人はすでに1年3月から2年の懲役刑を言い渡されている。(c)AFP