電動車いすの酒気帯び運転で起訴、豪クイーンズランド
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【6月25日 AFP】オーストラリア警察当局は23日、電動車いすを酒気帯び運転した64歳の男が起訴されたと発表した。
男は20日午前10時頃、クイーンズランド(Queensland)州北部のキャプテン・クック・ハイウェー(Captain Cook Highway)の出口車線で電動車いすに乗ったまま眠り込んだ。ハイウェーを通る車がよけて通っているのを警察のパトロール隊が発見した。
警察官が起こすと、男は14キロメートル離れた場所にある友人の家に遊びに行くつもりだったと話したという。飲酒検知器による検査を行うと、男の呼気から法定制限の6倍ものアルコールが検出された。
発表を行った警部補は、酒気帯び運転を禁じる法律は、自家用車やトラックだけでなく電動車いすや馬、自転車といった乗り物も対象としていることをもっと知って欲しいと話した。(c)AFP
男は20日午前10時頃、クイーンズランド(Queensland)州北部のキャプテン・クック・ハイウェー(Captain Cook Highway)の出口車線で電動車いすに乗ったまま眠り込んだ。ハイウェーを通る車がよけて通っているのを警察のパトロール隊が発見した。
警察官が起こすと、男は14キロメートル離れた場所にある友人の家に遊びに行くつもりだったと話したという。飲酒検知器による検査を行うと、男の呼気から法定制限の6倍ものアルコールが検出された。
発表を行った警部補は、酒気帯び運転を禁じる法律は、自家用車やトラックだけでなく電動車いすや馬、自転車といった乗り物も対象としていることをもっと知って欲しいと話した。(c)AFP