バーゼル条約COP9、使用済み携帯電話の廃棄ガイドラインなど検討 インドネシア
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【6月24日 AFP】有害廃棄物の国境を越える移動とその処分の規制に関する国際的枠組みを検討するバーゼル条約(Basel Convention)第9回締約国会議(COP9)が、インドネシアのバリ(Bali)で23日、開幕した。会議の主要議題の1つは、大量の使用済み携帯電話の廃棄処分の問題。
締約国会議では、「使用済み携帯電話の環境上適正な処理に関する新たなガイドライン」などについて協議される。携帯電話の利用は1970年代から爆発的に増加し、2008年4月には30億個以上に上った。近い将来、これらの携帯電話の一部あるいは全部の廃棄が始まることになる。
会議ではこのほかに、有害廃棄物の健康や生活への影響について話し合いが行われる。
バーゼル条約は1992年に発効。締約国会議には170の国や機関から1000人以上の代表が参加する。会議は27日までの5日間の日程で行われる。(c)AFP
締約国会議では、「使用済み携帯電話の環境上適正な処理に関する新たなガイドライン」などについて協議される。携帯電話の利用は1970年代から爆発的に増加し、2008年4月には30億個以上に上った。近い将来、これらの携帯電話の一部あるいは全部の廃棄が始まることになる。
会議ではこのほかに、有害廃棄物の健康や生活への影響について話し合いが行われる。
バーゼル条約は1992年に発効。締約国会議には170の国や機関から1000人以上の代表が参加する。会議は27日までの5日間の日程で行われる。(c)AFP