盗掘団の1人、墓が崩壊して死亡 中国・内モンゴル自治区
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【6月22日 AFP】中国北部の内モンゴル自治区(Inner Mongolia)で約1000年前の遼王朝時代(916-1125年)の墓が崩壊し、盗掘集団の1人が死亡した。国営新華社(Xinhua)通信が20日報じた。
7人の集団が盗掘しようと墓に入ると、墓が崩壊し、1人が生き埋めになって死亡した。死亡した男はQuanと呼ばれていたという。
残りの6人がQuanを救出しようとしていたところ、警察が到着した。
さらに、非情な運命のいたずらか、墓には何もなかった。警察当局が新華社に明らかにしたところによると、恐らくすでに盗掘されていたとみられる。
中国の芸術品が世界中のオークションハウスで高値をつけることが認識され始めたことから、同国では古代遺跡を狙う窃盗事件が多発している。(c)AFP
7人の集団が盗掘しようと墓に入ると、墓が崩壊し、1人が生き埋めになって死亡した。死亡した男はQuanと呼ばれていたという。
残りの6人がQuanを救出しようとしていたところ、警察が到着した。
さらに、非情な運命のいたずらか、墓には何もなかった。警察当局が新華社に明らかにしたところによると、恐らくすでに盗掘されていたとみられる。
中国の芸術品が世界中のオークションハウスで高値をつけることが認識され始めたことから、同国では古代遺跡を狙う窃盗事件が多発している。(c)AFP