チベットのラサで聖火リレー、当局は厳重警備
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【6月21日 AFP】(写真追加)北京五輪組織委員会は21日、チベット(Tibet)自治区の中心都市ラサ(Lhasa)で聖火リレーを実施した。3月に大規模暴動が発生したことで、混乱を警戒する自治区政府は市内に厳重な警備を敷いた。
聖火リレーは午前9時過ぎ、厳選された観衆だけが歓声を上げるなか、歴代ダライラマが離宮として使用したノルブリンカ(Norbulingka)宮前をスタートした。
周辺の路上や建物などには警官隊が配備され、聖火リレーのコースは立ち入りが禁止された。リレーの見物は、許可証を持った人だけに許されている。(c)AFP
聖火リレーは午前9時過ぎ、厳選された観衆だけが歓声を上げるなか、歴代ダライラマが離宮として使用したノルブリンカ(Norbulingka)宮前をスタートした。
周辺の路上や建物などには警官隊が配備され、聖火リレーのコースは立ち入りが禁止された。リレーの見物は、許可証を持った人だけに許されている。(c)AFP