【6月20日 AFP】サッカー、U-23日本代表の主将を務める水本裕貴(Hiroki Mizumoto)が所属するJリーグ・ガンバ大阪(Gamba Osaka)を退団すると、20日に同クラブが発表した。

 水本は2004年にジェフユナイテッド市原(JEF United Ichihara、現:ジェフユナイテッド千葉(JEF United Chiba)に入団し、当時ジェフで指揮を執っていたサッカー日本代表前監督のイビチャ・オシム(Ivica Osim)氏によりその才能を開花させた。2008年シーズンには3年契約でガンバ大阪へ移籍したが、3月の開幕から先発出場は僅か2試合のみだった。

 ガンバ大阪は、水本の移籍金に違約金を上乗せする方針で、金額は約3億円に及ぶとみられる。

 また、日本のスポーツ紙『日刊スポーツ(Nikkan Sports)』は20日に、水本の京都サンガF.C.(Kyoto Sanga FC)内定を報じている。(c)AFP