マリナーズ 成績不振を理由にジョン・マクラーレン監督を解任
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【6月20日 AFP】MLBシアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)のジョン・マクラーレン(John McLaren)監督が19日、成績不振を理由に解任された。
同月16日にチームのゼネラルマネージャー(GM)を務めるビル・バベシ(Bill Bavasi)氏が解任されたマリナーズは、監督就任以来(2007年、2008年両シーズを通して)通算68勝88敗の成績にとどまったマクラーレン監督を解任した。後任はジム・リグルマン(Jim Riggleman)ベンチコーチが監督として指揮を執ることになる。
暫定GMを務めるリー・ペレコーダス(Lee Pelekoudas)氏は「ジョン(・マクラーレン)は極めて熱心に指揮を執ってきた。しかし我々の期待に及ばない成績に低迷していた」と語る。
マリナーズは(19日現在)25勝47敗とMLBワースト記録、アメリカン・リーグ西地区で首位のロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム(Los Angeles Angels of Anaheim)に17.5ゲーム差を付けられている。
マクラーレン監督の解任で、同月18日にニューヨーク・メッツ(New York Mets)のウィリー・ランドルフ(Willie Randolph)氏に続き監督解任2人目となった。
マクラーレン監督は11シーズンにわたりマリナーズのアシスタントを務め、2007年シーズン途中に辞任したマイク・ハーグローヴ(Mike Hargrove)監督の後任として7月2日に監督就任。シーズン途中から指揮を執り2007年シーズンは43勝41敗の成績を残していた。
一方、リグルマン新監督は1992年から94年にかけてサンディエゴ・パドレス(San Diego Padres)で、95年から99年にはシカゴ・カブス(Chicago Cubs)で監督を務めており、通算486勝598敗を記録している。(c)AFP
同月16日にチームのゼネラルマネージャー(GM)を務めるビル・バベシ(Bill Bavasi)氏が解任されたマリナーズは、監督就任以来(2007年、2008年両シーズを通して)通算68勝88敗の成績にとどまったマクラーレン監督を解任した。後任はジム・リグルマン(Jim Riggleman)ベンチコーチが監督として指揮を執ることになる。
暫定GMを務めるリー・ペレコーダス(Lee Pelekoudas)氏は「ジョン(・マクラーレン)は極めて熱心に指揮を執ってきた。しかし我々の期待に及ばない成績に低迷していた」と語る。
マリナーズは(19日現在)25勝47敗とMLBワースト記録、アメリカン・リーグ西地区で首位のロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム(Los Angeles Angels of Anaheim)に17.5ゲーム差を付けられている。
マクラーレン監督の解任で、同月18日にニューヨーク・メッツ(New York Mets)のウィリー・ランドルフ(Willie Randolph)氏に続き監督解任2人目となった。
マクラーレン監督は11シーズンにわたりマリナーズのアシスタントを務め、2007年シーズン途中に辞任したマイク・ハーグローヴ(Mike Hargrove)監督の後任として7月2日に監督就任。シーズン途中から指揮を執り2007年シーズンは43勝41敗の成績を残していた。
一方、リグルマン新監督は1992年から94年にかけてサンディエゴ・パドレス(San Diego Padres)で、95年から99年にはシカゴ・カブス(Chicago Cubs)で監督を務めており、通算486勝598敗を記録している。(c)AFP