アイルランドのリスボン条約否決、対応検討に猶予期間
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【6月20日 AFP】欧州連合(EU)は20日、ベルギー・ブリュッセル(Brussels)で開催した首脳会議で、EUの新基本条約「リスボン条約(Lisbon Treaty)」の批准を国民投票で否決したアイルランドに対し、問題解決に向けた対応を検討するための猶予期間を与えることを決定した。
議長国のスロベニアのヤネズ・ヤンシャ(Janez Jansa)首相は19日、首脳会議の初日終了にあたって記者会見を行い、次回10月のEU首脳会議で今後の対応を協議することになると述べた。
また、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領は、7月にアイルランドを訪問し、10月の協議に間に合うよう解決策の検討を行いたいと話した。(c)AFP
議長国のスロベニアのヤネズ・ヤンシャ(Janez Jansa)首相は19日、首脳会議の初日終了にあたって記者会見を行い、次回10月のEU首脳会議で今後の対応を協議することになると述べた。
また、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領は、7月にアイルランドを訪問し、10月の協議に間に合うよう解決策の検討を行いたいと話した。(c)AFP