エジプトの映画監督巨匠Y・シャヒーン、脳内出血で重体
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【6月17日 AFP】アラブ映画界の巨匠、エジプトのユーセフ・シャヒーン(Youssef Chahine)監督(82)が、脳内出血で昏睡状態に陥り、16日にパリ(Paris)のアメリカンホスピタル(American Hospital)に入院した。
シャヒーン監督は14日、カイロ(Cairo)で脳内出血を起こし、16日にパリまでの特別機で運ばれた。
パリの病院まで付き添った姪の話によれば、シャヒーン監督の意識は戻っておらず、「状態は予断を許さないが安定している」という。
アメリカンホスピタルは米女優ジェーン・フォンダ(Jane Fonda)、チャドのイドリス・デビ(Idriss Deby)大統領、米歌手ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)などの治療を行ったことで有名で、評判も高い。
1997年に、第50回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)の功労賞を受賞したシャヒーン監督は、世界的にも知られている。(c)AFP
シャヒーン監督は14日、カイロ(Cairo)で脳内出血を起こし、16日にパリまでの特別機で運ばれた。
パリの病院まで付き添った姪の話によれば、シャヒーン監督の意識は戻っておらず、「状態は予断を許さないが安定している」という。
アメリカンホスピタルは米女優ジェーン・フォンダ(Jane Fonda)、チャドのイドリス・デビ(Idriss Deby)大統領、米歌手ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)などの治療を行ったことで有名で、評判も高い。
1997年に、第50回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)の功労賞を受賞したシャヒーン監督は、世界的にも知られている。(c)AFP