リビア沖で移民希望者を乗せた船が沈没、40人死亡、100人不明
このニュースをシェア
【6月17日 AFP】リビア沖で移民希望者を乗せた船がイタリアに向かう途中に沈没し、少なくとも40人が死亡、約100人が行方不明となっている。エジプト治安当局者が16日明らかにした。
在リビア・エジプト大使館によると、この船は今月7日、リビアの首都トリポリ(Tripoli)の西約100キロメートルのズワーラ(Zuwarah)を出航直後に沈没。これまでに40人の遺体が回収された。
エジプト人とバングラデシュ人男性の生存が確認されており、エジプト人は通りがかった船に救助され、リビアに移送された。
このエジプト人によると、船には、エジプトのナイル川下流のデルタ地帯(Nile Delta)のザガジグ(Zagazig)出身のエジプト人50人を含むおよそ150人が乗船していたという。
また、この男性はイタリアへの渡航費として1人当たり2000ドル(約21万円)をリビア在住のエジプト人に支払ったという。(c)AFP
在リビア・エジプト大使館によると、この船は今月7日、リビアの首都トリポリ(Tripoli)の西約100キロメートルのズワーラ(Zuwarah)を出航直後に沈没。これまでに40人の遺体が回収された。
エジプト人とバングラデシュ人男性の生存が確認されており、エジプト人は通りがかった船に救助され、リビアに移送された。
このエジプト人によると、船には、エジプトのナイル川下流のデルタ地帯(Nile Delta)のザガジグ(Zagazig)出身のエジプト人50人を含むおよそ150人が乗船していたという。
また、この男性はイタリアへの渡航費として1人当たり2000ドル(約21万円)をリビア在住のエジプト人に支払ったという。(c)AFP