トルコ チェコを下しベスト8進出果たす
このニュースをシェア
【6月15日 AFP】(写真追加、記事更新)サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)グループA、トルコ対チェコ。試合は2点のビハインドを跳ね返したトルコが3-2でチェコを下し、トルコは通算成績を2勝1敗としてグループ2位での準々決勝進出を決めた。
前半34分にヤン・コラー(Jan Koller)のヘディングシュートで先制され、後半17分にはヤロスラフ・プラシル(Jaroslav Plasil)のゴールでリードを広げられたトルコは完全に沈黙し、2004年ポルトガル大会で4強入りを果たしたチェコの準々決勝進出は安泰かのように見えたが、トルコは試合終了まで残り15分としたところで後半42分と同44分のニハト・カフヴェチ(Nihat Kahveci)の2得点を含む3ゴールを挙げ、劇的な逆転勝利で8強入りを決めた。
試合後にチェコの主将トマス・ウイファルシ(Tomas Ujfalusi)は、大きなショックを受けたチームメイトと同様に当惑した様子で「我々は2-0でリードし、そこから試合をコントロールすべきだったが、試合が終わった時には完全に打ちのめされた。最初の失点を喫してからは引いてしまった。我々に言えるのは混乱しているということだけだ」と語っている。
試合終了15分前にアルダ・トゥラン(Arda Turan)のゴールで望みを繋いだトルコは、その後ニハトがチェコの守護神ペトル・チェフ(Petr Cech)の信じられないミスをついた後半42分の得点を含め2得点を挙げ、歴史的なペナルティーキック(PK)戦での決着を必要とすることなく20日に行われるグループBの1位クロアチアとの準々決勝に駒を進めた。
試合終了間際には守護神ヴォルカン・デミレル(Volkan Demirel)が退場となるドラマがあったものの、トルコはこのまま逃げ切り、チェコは失意のまま試合終了を迎えている。
勝ち点も得失点も並んで最終戦を迎えた両チームの対戦は、引き分けに終わった場合はPK戦で決着をつけることになっていたが、逆転勝利を収めたトルコがグループ首位のポルトガルと共に8強入りを果たし、チェコは大会から姿を消すことになった。(c)AFP/Ryland James
前半34分にヤン・コラー(Jan Koller)のヘディングシュートで先制され、後半17分にはヤロスラフ・プラシル(Jaroslav Plasil)のゴールでリードを広げられたトルコは完全に沈黙し、2004年ポルトガル大会で4強入りを果たしたチェコの準々決勝進出は安泰かのように見えたが、トルコは試合終了まで残り15分としたところで後半42分と同44分のニハト・カフヴェチ(Nihat Kahveci)の2得点を含む3ゴールを挙げ、劇的な逆転勝利で8強入りを決めた。
試合後にチェコの主将トマス・ウイファルシ(Tomas Ujfalusi)は、大きなショックを受けたチームメイトと同様に当惑した様子で「我々は2-0でリードし、そこから試合をコントロールすべきだったが、試合が終わった時には完全に打ちのめされた。最初の失点を喫してからは引いてしまった。我々に言えるのは混乱しているということだけだ」と語っている。
試合終了15分前にアルダ・トゥラン(Arda Turan)のゴールで望みを繋いだトルコは、その後ニハトがチェコの守護神ペトル・チェフ(Petr Cech)の信じられないミスをついた後半42分の得点を含め2得点を挙げ、歴史的なペナルティーキック(PK)戦での決着を必要とすることなく20日に行われるグループBの1位クロアチアとの準々決勝に駒を進めた。
試合終了間際には守護神ヴォルカン・デミレル(Volkan Demirel)が退場となるドラマがあったものの、トルコはこのまま逃げ切り、チェコは失意のまま試合終了を迎えている。
勝ち点も得失点も並んで最終戦を迎えた両チームの対戦は、引き分けに終わった場合はPK戦で決着をつけることになっていたが、逆転勝利を収めたトルコがグループ首位のポルトガルと共に8強入りを果たし、チェコは大会から姿を消すことになった。(c)AFP/Ryland James