【6月13日 AFP】ロンドン(London)の中央刑事裁判所で12日、2005年に発生したロンドンの連続爆破未遂事件で有罪となった被告の妻が、テロ計画を知りながら警察に通報しなかったとして有罪となり、禁固15年の判決を言い渡された。

 Yeshi Girma被告(32)は、夫であるフセイン・オスマン(Hussain Osman)被告らが、市民52人が死亡した2005年7月7日のロンドン同時テロの2週間後に同地で再び連続爆破事件を計画していたことを知りながら、警察への通報などで阻止しなかったとされている。(c)AFP/Metropolitan Police