【6月13日 AFP】08MLB、シカゴ・カブス(Chicago Cubs)は12日、左手甲骨折のためアルフォンソ・ソリアーノ(Alfonso Soriano)を故障者リストに載せた。

 11日に行われたアトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)戦の2回に死球を受けて故障したソリアーノは、4~6週間離脱すると見られ、カブスは骨折箇所には副木があてられるとしている。

 これでソリアーノは右足ふくらはぎを故障して4月16日から30日までの14試合を欠場して以来、シーズン2度目の故障者リスト入りとなった。

 カブスのジム・ヘンドリー(Jim Hendry)GMは「最長でも(全治)6週間と楽観的に見ている。自身もそれほど長くならないだろう予想していたし、彼は傷が癒えるのが早い」と長期離脱は無いと語った。

 またソリアーノはカブスのホームページ上で「慌てず、早く復帰できるように努めるよ。100パーセントの状態になりたいからトレーナーの言う事を聞いて、すぐに帰ってくる」と早期復帰を示唆している。(c)AFP