【6月13日 AFP】オーストリア・ブンデスリーガのSKオーストリア・ケルンテン(SK Austria Karnten)は12日、所属する元ポーランド代表MFのアダム・レドヴォン(Adam Ledwon)が自殺したことを発表した。

 レドヴォンがクラーゲンフルト(Klagenfurt)にある自宅で首を吊っているのをチームメイトのパトリック・ヴォルフ(Patrick Wolf)が発見した。

 所属クラブの広報担当者は「レドヴォン選手は彼の下を訪れたパトリック・ヴォルフ選手によって発見されました。クラブはかけがえのないベストプレイヤーを失いました」とコメントした。

 ポーランド代表として18試合に出場し、1得点を記録している34歳のレドヴォンは、ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)でプレーした経歴があり、ドイツ国籍も取得していた。(c)AFP