秋葉原無差別殺人、総務省が犯罪予告検知ソフト開発へ
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【6月12日 AFP】東京・秋葉原の路上で8日、17人が殺傷された事件で、加藤智大(Tomohiro Kato)容疑者(25)が携帯サイト掲示板に事件予告の書き込みを行っていたことをうけ、総務省は12日、ネット上の犯罪予告などの書き込みを検知するソフトウエア開発に着手することを明らかにした。
ソフトウエアは殺人予告など犯罪につながる危険の高い書き込みを検知するというもの。増田寛也(Hiroya Masuda)総務相は同日の閣議で、同ソフトウエア開発の予算を要求する考えを示した。
警察によると、加藤容疑者は事件当日、秋葉原に向かう途中、殺人実行を予告する書き込みを携帯電話掲示板へ何度も書き込みを行っていた。また、事件日以前にも孤独感や周囲への怒りを表わす書き込み数百件を残している。(c)AFP/Harumi Ozawa
ソフトウエアは殺人予告など犯罪につながる危険の高い書き込みを検知するというもの。増田寛也(Hiroya Masuda)総務相は同日の閣議で、同ソフトウエア開発の予算を要求する考えを示した。
警察によると、加藤容疑者は事件当日、秋葉原に向かう途中、殺人実行を予告する書き込みを携帯電話掲示板へ何度も書き込みを行っていた。また、事件日以前にも孤独感や周囲への怒りを表わす書き込み数百件を残している。(c)AFP/Harumi Ozawa