【6月12日 AFP】衆院本会議で12日、内閣信任決議案が自民・公明両党の賛成多数で可決された。参院本会議で前日、野党の賛成多数により史上初めて可決された首相に対する問責決議案に対抗するもの。

 野党議員の多くが棄権する中行われた採決は、賛成が336票、反対が10票という結果となった。可決が決まると議場で喝采(かっさい)が起こり、福田康夫(Yasuo Fukuda)首相は頭を下げ感謝の意を表した。(c)AFP