【6月10日 AFP】08MLB、シンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)のケン・グリフィーJr.(Ken Griffey Jr)は、9日に行われたフロリダ・マーリンズ(Florida Marlins)戦で通算600号本塁打を記録した。

 ケン・グリフィーJr.は、1回表にマーリンズ先発のマーク・ヘンドリクソン(Mark Hendrickson)から右翼へ2点本塁打を放ち、バリー・ボンズ(Barry Bonds)をはじめハンク・アーロン(Hank Aaron)氏、故ベーブ・ルース(Babe Ruth)氏、ウイリー・メイズ(Willie Mays)氏、サミー・ソーサ(Sammy Sosa)に次ぐMLB史上6人目となる通算600号本塁打を成し遂げた。

 なお試合はシンシナティ・レッズが9-4で勝利を収めた。(c)AFP