【6月6日 AFP】衆参両院は6日の本会議で、アイヌ民族を先住民族と認めるよう政府に求める決議を全会一致で採択した。

 超党派の国会議員らが提出した決議は、アイヌ民族が「独自の言語、宗教や文化の独自性を有する先住民族」と明記。地位向上などの施策を「早急に」推進するよう政府に求めている。(c)AFP