米コンチネンタル航空も3000人削減、低燃費機に切り替え
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【6月6日 AFP】米コンチネンタル航空(Continental Airlines)は5日、燃料価格の高騰を理由に3000人の人員削減、サービスの見直しを発表した。また、燃費効率の悪いボーイング(Boeing)737-300型機67機の使用をやめ、低燃費のボーイング737-800および737-900ERに切り替える。
燃料価格は前年比75%値上がりした。コンチネンタルは、航空業界にとって2001年の同時多発テロで旅行客が激減して以来最大の危機だとしている。前日には全米第2位の航空大手ユナイテッド航空(United Airlines)が100機の削減と1100人の人員整理を発表したばかり。(c)AFP
燃料価格は前年比75%値上がりした。コンチネンタルは、航空業界にとって2001年の同時多発テロで旅行客が激減して以来最大の危機だとしている。前日には全米第2位の航空大手ユナイテッド航空(United Airlines)が100機の削減と1100人の人員整理を発表したばかり。(c)AFP