日本サッカー界の功労者、長沼健氏が死去
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【6月3日 AFP】1968年のメキシコ五輪で日本代表を率いて日本サッカー史上唯一のメダルを獲得し、Jリーグ創設に尽力した長沼健(Ken Naganuma)氏が2日、肺炎のため亡くなった。77歳だった。
日本サッカー協会(Japan Football Association、JFA)は、JFAの最高顧問を務めていた長沼氏が東京都内の病院で息を引き取り、長沼氏の家族の意向により葬儀は親族のみで行われることを明らかにしている。(c)AFP
日本サッカー協会(Japan Football Association、JFA)は、JFAの最高顧問を務めていた長沼氏が東京都内の病院で息を引き取り、長沼氏の家族の意向により葬儀は親族のみで行われることを明らかにしている。(c)AFP