ゴミ・アートの彫刻展米首都で開催、過去のゴミから現代を探る
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【6月3日 AFP】米・ワシントンD.C.(Washington D.C.)にある米地理学協会(National Geographic Society)本部で2日、ごみで作られた彫刻の展覧会「Trash People」が開かれた。この展覧会には、ドイツ人彫刻家H・A・シュルト(HA Schult)がドイツ・ケルン(Cologne)市のごみ集積場から集めたごみで作った作品1000点が展示されている。同氏が残された物から現代社会を語るアートシリーズ「Archaeology of the Present」の一環として制作されたもので、これまでエジプト・ギーザ(Giza)のピラミッド、ロシア・モスクワ(Moscow)の赤の広場(Red Sqare)、中国の万里の長城(Great Wall)など、世界各地の名所で展示が行われている。(c)AFP