福田首相、欧州歴訪へ出発、食糧危機などで意見交換
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【6月1日 AFP】福田康夫(Yasuo Fukuda)首相は1日、欧州歴訪に出発した。7月に北海道で行われる主要国首脳会議(G8 Summit)に向け、議長国として世界的な食糧危機をめぐり各国首脳と意見交換する。
政府高官によると、福田首相の訪欧は5日間の日程。1日深夜には最初の訪問地ベルリン(Berlin )に到着し、ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相と会談する。
2日はロンドン(London)でゴードン・ブラウン(Gordon Brown)英首相と会談。3日には、ローマ(Rome)で国連食糧農業機関(UN Food and Agriculture Organization、FAO)の会合で演説し、緊急追加支援を表明すると見られている。
外務省高官によると、福田首相はG8サミット議長として、国際社会に対し食料価格高騰への包括的な対応策を求める方針。(c)AFP
政府高官によると、福田首相の訪欧は5日間の日程。1日深夜には最初の訪問地ベルリン(Berlin )に到着し、ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相と会談する。
2日はロンドン(London)でゴードン・ブラウン(Gordon Brown)英首相と会談。3日には、ローマ(Rome)で国連食糧農業機関(UN Food and Agriculture Organization、FAO)の会合で演説し、緊急追加支援を表明すると見られている。
外務省高官によると、福田首相はG8サミット議長として、国際社会に対し食料価格高騰への包括的な対応策を求める方針。(c)AFP