コロンビアで地滑り、7人死亡13人不明
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【6月1日 AFP】コロンビア・メデジン(Medellin)の貧困地区で5月31日、大雨による地滑りが発生し、少なくとも7人が死亡、13人が行方不明になった。
救急当局責任者によると5人の遺体が回収されたが、住民によると13人が生き埋めになっている可能性があるという。
この地滑りで18人が負傷し、住宅30棟が倒壊した。
コロンビアでは4月中旬から大雨が続いており、当局によるとこれまでに11人が死亡している。
メデジンは、首都ボゴタ(Bogota)の北西450キロにある山岳地帯で、1日には米州機構(Organization of American States、OAS)の第38回総会が予定されている。(c)AFP
救急当局責任者によると5人の遺体が回収されたが、住民によると13人が生き埋めになっている可能性があるという。
この地滑りで18人が負傷し、住宅30棟が倒壊した。
コロンビアでは4月中旬から大雨が続いており、当局によるとこれまでに11人が死亡している。
メデジンは、首都ボゴタ(Bogota)の北西450キロにある山岳地帯で、1日には米州機構(Organization of American States、OAS)の第38回総会が予定されている。(c)AFP