【5月29日 AFP】(記事更新、写真追加)全仏オープン・テニス2008(French Open 2008)女子シングルス1回戦。大会第1シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は、同じロシアのエフゲニア・ロディナ(Evgeniya Rodina)と対戦。シャラポワはセットカウント2-1(6-1、3-6、8-6)でロディナを下し、2回戦進出を決めた。

 前日までの激しい豪雨に取って代わり、意地悪に渦巻く風が名物のクレーコートを黄塵地帯に変えると、シャラポワは同じロシア出身で19歳のロディナを相手に全仏オープンの歴史上初となる大会第1シードの初戦敗退寸前まで追い込まれ、勝利を奪うのに約2時間半を要した。

 シャラポワは2回戦で予選から勝ち上がった米国のベサニー・マテック(Bethanie Mattek)と対戦する。(c)AFP