ニュース 社会 北米最高峰マッキンリーで日本人2人が行方不明 2008年5月27日 15:11 発信地:東京 [ アジア・オセアニア 東京 ] このニュースをシェア 米アラスカ(Alaska)の自然保護区(撮影日不明、2001年8月3日入手)。(c)AFP/US FWS 【5月27日 AFP】米アラスカ(Alaska)州にある北米最高峰マッキンリー(McKinley、6194メートル)登頂に向かった日本人2人が下山予定の22日になっても戻らず、行方不明になった。日本政府関係者が27日、明らかにした。 外務省によると、23日からヘリコプターや小型飛行機で捜索が行われているという。2人はマッキンリー登頂のため米国に渡ったという。 政府関係者は「2人の名前や年齢などは把握しているが、家族の要請により明らかにできない」としている。(c)AFP 社会 一覧へ> メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>