【5月27日 AFP】米アラスカ(Alaska)州にある北米最高峰マッキンリー(McKinley、6194メートル)登頂に向かった日本人2人が下山予定の22日になっても戻らず、行方不明になった。日本政府関係者が27日、明らかにした。

 外務省によると、23日からヘリコプターや小型飛行機で捜索が行われているという。2人はマッキンリー登頂のため米国に渡ったという。

 政府関係者は「2人の名前や年齢などは把握しているが、家族の要請により明らかにできない」としている。(c)AFP