トルコのN・B・ジェイラン監督、カンヌの監督賞を受賞
このニュースをシェア
【5月26日 AFP】トルコのヌリ・ビルゲ・ジェイラン(Nuri Bilge Ceylan)監督が25日、『Uc Maymun (Three Monkeys)』で第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)の監督賞に輝いた。
この10年間を代表する監督のひとりと考えられているジェイラン監督がメガホンを取った『Uc Maymun (Three Monkeys)』は、嫉妬(しっと)から生まれる家族の悲劇を描いた作品。
選挙戦に出馬している政治家が、ある夜、車で男を引いてしまう。自分の運転手に金を渡し、事件の犯人になってもらうが、運転手が刑務所に入っている間に、その妻を誘惑。そして、運転手の息子にすべてを知られてしまう。
これまでに『冬の街(Uzak)』や『Climates/うつろいの季節(Climates)』を手掛けてきたジェイラン監督は、繊細な内面を描く達人で、高解像度のデジタルビデオを用い、きめ細かな美しい映像を撮ることで知られている。(c)AFP
カンヌ国際映画祭の公式ウェブサイト(英語)
この10年間を代表する監督のひとりと考えられているジェイラン監督がメガホンを取った『Uc Maymun (Three Monkeys)』は、嫉妬(しっと)から生まれる家族の悲劇を描いた作品。
選挙戦に出馬している政治家が、ある夜、車で男を引いてしまう。自分の運転手に金を渡し、事件の犯人になってもらうが、運転手が刑務所に入っている間に、その妻を誘惑。そして、運転手の息子にすべてを知られてしまう。
これまでに『冬の街(Uzak)』や『Climates/うつろいの季節(Climates)』を手掛けてきたジェイラン監督は、繊細な内面を描く達人で、高解像度のデジタルビデオを用い、きめ細かな美しい映像を撮ることで知られている。(c)AFP
カンヌ国際映画祭の公式ウェブサイト(英語)