【5月24日 AFP】07-08NBA、西カンファレンス・プレーオフ決勝、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)vsサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)、第2戦。試合はレイカーズが101-71でスパーズを下し、2連勝を飾った。

 第3クォーター終了までに74-57と大きくリードを奪ったレイカーズは、コービー・ブライアント(Kobe Bryant)が22得点、ラマー・オドム(Lamar Odom)が20得点12リバウンドを記録し、今プレーオフで7戦無敗を誇るホームで昨シーズンの覇者スパーズに連勝した。

 試合後に第3クォーターで11得点を挙げたオドムは「アグレッシブにやって上手くプレーしたいと考えていた。いくつかミスを犯したけれど、できるだけ攻撃的であり続けようと思っていた」と試合を振り返り、スパーズのホームで迎える第3戦と第4戦については「敵地に行ってもこれまでと同じようにプレーし、1、2試合は勝たないといけない」と話した。

 チーム史上初の連覇を狙うスパーズは、ティム・ダンカン(Tim Duncan)が12得点16リバウンド、トニー・パーカー(Tony Parker)が13得点に終わり、第4クォーターは40勝7敗と好成績を収めているホームで迎える第3戦へ向けて主力を温存した。(c)AFP