米ホテル女王愛用の品々、クリスティーズで競売に
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【5月22日 MODE PRESS】エンパイアステートビル(Empire State Building)を含むニューヨークの一等地の不動産や、全米に展開するホテルチェーンの運営を手がけていた、米国のホテル女王、故レオナ・ヘルムズリーさん(Leona Helmsley)の遺品が、英オークション大手のクリスティーズ(Christie's)によって競売にかけられた。
出品されたのは、レオナさんが所有していた家具や、生前に愛用していた高級服飾品の品々。8万ドル(約800万円)の予想をはるかに上回り、12万ドル(約1200万円)を売り上げた。
レオナさんが自身のホテルの広告に出演した際に着用した、シルクシフォンのイヴニングドレス(1300ドル、約13万円)や、コスチューム・デザイナーのボブ・マッキー(Bob Mackie)によるイヴニングドレス(3200ドル、約32万円)、愛する夫のために毎年開いていた彼の誕生会に着用していたオーダーメイドのドレスなど、数々の豪華品が高値で落札された。
中でも、最高値で落札されたのが、ジェイ メンデル(J Mendel)のブロードテールの毛皮コートで1万2000ドル(約120万円)と、テンの毛皮コートで6000ドル(約60万円)であった。他には、レオナさんが集めていたフェラガモ(Ferragamo)の靴コレクションセット(3000ドル、約30万円)や、レオナさんが脱税の罪で服役した際に着用した、シャネル(CHANEL)のスーツ(850ドル、約8万5000円)などが落札された。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
出品されたのは、レオナさんが所有していた家具や、生前に愛用していた高級服飾品の品々。8万ドル(約800万円)の予想をはるかに上回り、12万ドル(約1200万円)を売り上げた。
レオナさんが自身のホテルの広告に出演した際に着用した、シルクシフォンのイヴニングドレス(1300ドル、約13万円)や、コスチューム・デザイナーのボブ・マッキー(Bob Mackie)によるイヴニングドレス(3200ドル、約32万円)、愛する夫のために毎年開いていた彼の誕生会に着用していたオーダーメイドのドレスなど、数々の豪華品が高値で落札された。
中でも、最高値で落札されたのが、ジェイ メンデル(J Mendel)のブロードテールの毛皮コートで1万2000ドル(約120万円)と、テンの毛皮コートで6000ドル(約60万円)であった。他には、レオナさんが集めていたフェラガモ(Ferragamo)の靴コレクションセット(3000ドル、約30万円)や、レオナさんが脱税の罪で服役した際に着用した、シャネル(CHANEL)のスーツ(850ドル、約8万5000円)などが落札された。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS