【5月21日 AFP】07-08NBA、東カンファレンス・プレーオフ決勝、ボストン・セルティックス(Boston Celtics)vsデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)第1戦。試合はセルティックスが88-79でピストンズを下した。

 セルティックスは、ケビン・ガーネット(Kevin Garnett)が試合最多の26得点を記録し、さらにポール・ピアース(Paul Pierce)が22得点を記録してチームを勝利に導き、初戦を白星で飾った。

 東カンファレンス1回戦ではアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)と、また準決勝ではクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)とそれぞれ第7戦まで戦ったセルティックスは、初戦での勝利のために厳しいディフェンスをみせた。

 セルティックスのガーネットは「我々には力がみなぎっていた。我々は得点を奪い、我慢しならがプレーをしなくてはならなかった」と語っている。

 18日にレブロン・ジェームズ(LeBron James)率いるキャバリアーズを退けたばかりのセルティックスは、休息十分のピストンズを抑えるために攻守両面で積極的で活発な動きを見せた。

 セルティックスのピアースは「ピストンズは十分に休息を取った。ピストンズとってボストンで1勝を挙げるための絶好の機会だが、彼らがそう考えているのはわかっていた」と語っている。

 セルティックスとピストンズの勝者は、21日にロサンゼルスで開幕する
西カンファレンス決勝で対戦するロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)とサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)の勝者とNBA・ファイナルで対戦する。(c)AFP