【5月20日 AFP】6月7日に開幕を控えるサッカー欧州選手権2008(Euro 2008)に出場するギリシャ代表は19日、キプロス代表と親善試合を行い2-0で勝利を収めた。

 ギリシャのオットー・レーハーゲル(Otto Rehhagel)監督は、17日に行われたギリシャ杯2007-08(Greek Cup 2007-08)の決勝に出場したオリンピアコス(Olympiacos FC)の選手と国外のクラブでプレーする数人の選手を欠いたため、若い選手を起用したがキプロスに快勝した。

 同国A代表でのデビュー戦となったパナシナイコス(Panathinaikos)に所属する18歳のソティリオス・ニニス(Sotiris Ninis)が、前半5分に先制のゴールを決めて、A代表の史上最年少得点記録を達成した。(c)AFP