ブッシュ大統領、パレスチナ議長と会談 国家実現への支援を強調
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【5月18日 AFP】中東歴訪中のジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は17日、エジプトの保養地シャルムエルシェイク(Sharm el-Sheikh)でパレスチナ自治政府のマフムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長と会談し、パレスチナ国家建設の「夢」を実現させるため支援を惜しまないとの姿勢を改めて示した。
ブッシュ大統領はアッバス議長に対し「あなた方の夢の実現をわが政府が支援することを改めて明言する。2国家が平和に共存することは実際にはイスラエル国民の夢でもある」と述べた。
これに先立ちブッシュ大統領は記者団に、自分の任期が終わる来年1月までに中東和平交渉を妥結できると確信していると語っていた。大統領は世界経済フォーラム中東会議(Middle East World Economic Forum)に出席する。
ブッシュ大統領はまたレバノン情勢への懸念を表明し、レバノンのフアド・シニオラ(Fuad Siniora)首相への支持を強調した。レバノンでは前週、与野党支持者の間で戦闘があり、65人が死亡、内戦再開の恐れが強まっている。(c)AFP
ブッシュ大統領はアッバス議長に対し「あなた方の夢の実現をわが政府が支援することを改めて明言する。2国家が平和に共存することは実際にはイスラエル国民の夢でもある」と述べた。
これに先立ちブッシュ大統領は記者団に、自分の任期が終わる来年1月までに中東和平交渉を妥結できると確信していると語っていた。大統領は世界経済フォーラム中東会議(Middle East World Economic Forum)に出席する。
ブッシュ大統領はまたレバノン情勢への懸念を表明し、レバノンのフアド・シニオラ(Fuad Siniora)首相への支持を強調した。レバノンでは前週、与野党支持者の間で戦闘があり、65人が死亡、内戦再開の恐れが強まっている。(c)AFP