スペイン、欧州選手権2008の代表23名を発表
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【5月17日 AFP】(写真追加、記事更新)サッカースペイン代表のルイス・アラゴネス(Luis Aragones)監督が17日、6月7日から29日まで開催される欧州選手権2008(Euro 2008)の代表メンバー23名を発表した。
アラゴネス監督の発表したメンバーの中には07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部、通算31回目のリーグ優勝を果たしたレアル・マドリード(Real Madrid)を牽引するラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)の名前はなかった。
ラウルは、スペイン代表として通算44得点を記録しており、リーグでも2007-08シーズン第37節終了時点で18得点を記録して得点ランキング3位につけているが、2006年9月以降は代表から遠ざかっており、あらかじめ落選は予想されてもいた。
ラウルを押しのけてメンバー入りしたのは、初代表となるレアル・サラゴサ(Real Zaragoza)に所属するセルヒオ・ガルシア(Sergio Garcia)で、FCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するボージャン・クルキッチ(Bojan Krkic)はメンバー入りはならなかった。
ガルシアは2007-08シーズン第37節終了時点で18位に低迷するチームの中で、個人としての好調なパフォーマンスを評価されての代表入りとなった。しかしラウルがリーグ優勝を飾ったレアル・マドリードでここまで18得点を記録している一方で、ガルシアは僅かに4得点しか記録していない。
アラゴネス監督はラウルを選ばずにガルシアを選出した理由について「ラウルはメディアが注目する選手なので、随分議論がされてきた。しかし選手を選ぶのに所属クラブは関係ない。私は選手を選出することに集中しており、そのクラブのリーグでの順位は気にしない。もしあなたが試合をよく観察すれば、ラウルよりも得点を挙げている選手で代表入りしていない選手だっている」と語り、自らの決断を擁護した。
今回アラゴネス監督が選出した23名の中で最大のサプライズは、ビジャレアル(Villarreal CF)に所属するMFのサンティ・カソルラ(Santi Cazorla)と、FCバルセロナのビクトル・バルデス(Victor Valdes)を退けて、第3GKと目される座を手にしたアンドレス・パロップ(Andres Palop)の代表選出だった。
代表メンバーは以下の通り。
■ゴールキーパー
イケル・カシージャス(Iker Casillas)
ホセ・マヌエル・レイナ(Jose Manuel Reina)
アンドレス・パロップ
■ディフェンダー
セルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)
カルレス・プジョル(Carles Puyol)
フアニート(Juanito)
アルバロ・アルベロア(Alvaro Arbeloa)
フェルナンド・ナバロ(Fernando Navarro)
ラウル・アルビオル(Raul Albiol)
カルロス・マルチェナ(Carlos Marchena)
ホアン・カプデビラ(Juan Capdevila)
■ミッドフィールダー
セスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)
アンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)
シャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)
ダビド・シルバ(David Silva)
サンティ・カソルラ(Santi Cazorla)
ルベン・デ・ラ・レド(Ruben De La Red)
シャビ・アロンソ(Xabi Alonso)
マルコス・セナ(Marcos Senna)
■フォワード
ダビド・ビジャ(David Villa)
セルヒオ・ガルシア
フェルナンド・トーレス(Fernando Torres)
ダニエル・グイサ(Daniel Guiza)
(c)AFP
アラゴネス監督の発表したメンバーの中には07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部、通算31回目のリーグ優勝を果たしたレアル・マドリード(Real Madrid)を牽引するラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)の名前はなかった。
ラウルは、スペイン代表として通算44得点を記録しており、リーグでも2007-08シーズン第37節終了時点で18得点を記録して得点ランキング3位につけているが、2006年9月以降は代表から遠ざかっており、あらかじめ落選は予想されてもいた。
ラウルを押しのけてメンバー入りしたのは、初代表となるレアル・サラゴサ(Real Zaragoza)に所属するセルヒオ・ガルシア(Sergio Garcia)で、FCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するボージャン・クルキッチ(Bojan Krkic)はメンバー入りはならなかった。
ガルシアは2007-08シーズン第37節終了時点で18位に低迷するチームの中で、個人としての好調なパフォーマンスを評価されての代表入りとなった。しかしラウルがリーグ優勝を飾ったレアル・マドリードでここまで18得点を記録している一方で、ガルシアは僅かに4得点しか記録していない。
アラゴネス監督はラウルを選ばずにガルシアを選出した理由について「ラウルはメディアが注目する選手なので、随分議論がされてきた。しかし選手を選ぶのに所属クラブは関係ない。私は選手を選出することに集中しており、そのクラブのリーグでの順位は気にしない。もしあなたが試合をよく観察すれば、ラウルよりも得点を挙げている選手で代表入りしていない選手だっている」と語り、自らの決断を擁護した。
今回アラゴネス監督が選出した23名の中で最大のサプライズは、ビジャレアル(Villarreal CF)に所属するMFのサンティ・カソルラ(Santi Cazorla)と、FCバルセロナのビクトル・バルデス(Victor Valdes)を退けて、第3GKと目される座を手にしたアンドレス・パロップ(Andres Palop)の代表選出だった。
代表メンバーは以下の通り。
■ゴールキーパー
イケル・カシージャス(Iker Casillas)
ホセ・マヌエル・レイナ(Jose Manuel Reina)
アンドレス・パロップ
■ディフェンダー
セルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)
カルレス・プジョル(Carles Puyol)
フアニート(Juanito)
アルバロ・アルベロア(Alvaro Arbeloa)
フェルナンド・ナバロ(Fernando Navarro)
ラウル・アルビオル(Raul Albiol)
カルロス・マルチェナ(Carlos Marchena)
ホアン・カプデビラ(Juan Capdevila)
■ミッドフィールダー
セスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)
アンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)
シャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)
ダビド・シルバ(David Silva)
サンティ・カソルラ(Santi Cazorla)
ルベン・デ・ラ・レド(Ruben De La Red)
シャビ・アロンソ(Xabi Alonso)
マルコス・セナ(Marcos Senna)
■フォワード
ダビド・ビジャ(David Villa)
セルヒオ・ガルシア
フェルナンド・トーレス(Fernando Torres)
ダニエル・グイサ(Daniel Guiza)
(c)AFP