キャバリアーズ セルティックスを下し3勝3敗に
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【5月17日 AFP】07-08NBA、東カンファレンス・プレーオフ準決勝、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)vsボストン・セルティックス(Boston Celtics)。試合はキャバリアーズが74-69で勝利を収め、通算成績を3勝3敗とした。
キャバリアーズは、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が32得点12リバウンドの活躍を見せセルティックスを下し、勝敗は第7戦へと持ち越された。
キャバリアーズのレブロンは、ボストンでの第7戦に向け、「我々は調子がいい。あと一試合だが固くなってはいけない。今夜は負ける可能性もあった試合に勝利した。とにかくあと一試合だ。肩の力を抜いてボストンに向かい、勝利を手にする」と語っている。
キャバリアーズは、ウォーリー・ザービアック(Wally Szczerbiak)が残り2分10秒にセルティックスを突き放す3ポイントシュートを決め、ジョー・スミス(Joe Smith)が残り14秒で2本のフリースローを成功させ、勝利を決定づけた。
一方、セルティックスはケビン・ガーネット(Kevin Garnett)がチームハイとなる25得点を記録したが、プレーオフでの敵地初勝利はならなかった。
第7戦は現地18日にセルティックスのホームで行われ、勝者はカンファレンス決勝でデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)と対戦する。(c)AFP/Getty Images
キャバリアーズは、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が32得点12リバウンドの活躍を見せセルティックスを下し、勝敗は第7戦へと持ち越された。
キャバリアーズのレブロンは、ボストンでの第7戦に向け、「我々は調子がいい。あと一試合だが固くなってはいけない。今夜は負ける可能性もあった試合に勝利した。とにかくあと一試合だ。肩の力を抜いてボストンに向かい、勝利を手にする」と語っている。
キャバリアーズは、ウォーリー・ザービアック(Wally Szczerbiak)が残り2分10秒にセルティックスを突き放す3ポイントシュートを決め、ジョー・スミス(Joe Smith)が残り14秒で2本のフリースローを成功させ、勝利を決定づけた。
一方、セルティックスはケビン・ガーネット(Kevin Garnett)がチームハイとなる25得点を記録したが、プレーオフでの敵地初勝利はならなかった。
第7戦は現地18日にセルティックスのホームで行われ、勝者はカンファレンス決勝でデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)と対戦する。(c)AFP/Getty Images