カフーとセルジーニョがミラン退団を表明
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【5月17日 AFP】イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属する元ブラジル代表の主将カフー(Cafu)が、2007-08シーズン終了後に6年間過ごしたチームを退団することを明らかにした。
2003年にASローマ(AS Roma)からミランに加入した37歳のカフーは「別れの時だ。悲しく辛いことだが、いつかはブラジルに帰る日が来るんだ。プレーを続けるのか永久にやめてしまうのかは分からない。18日の試合(本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)でのウディネーゼ(Udinese)とのリーグ最終戦)がここでの最後の試合になる。出場するかどうかは分からないが、プレーする準備はできている」と語っている。
また、カフーと同郷で1999年からミランに所属している36歳のセルジーニョ(Serginho)も、2007-08シーズン限りでの退団を表明している。
セルジーニョは「背中の故障により最高の状態に戻ることができなくなった。お別れをする良い時期だと思う」と語っている。(c)AFP
2003年にASローマ(AS Roma)からミランに加入した37歳のカフーは「別れの時だ。悲しく辛いことだが、いつかはブラジルに帰る日が来るんだ。プレーを続けるのか永久にやめてしまうのかは分からない。18日の試合(本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)でのウディネーゼ(Udinese)とのリーグ最終戦)がここでの最後の試合になる。出場するかどうかは分からないが、プレーする準備はできている」と語っている。
また、カフーと同郷で1999年からミランに所属している36歳のセルジーニョ(Serginho)も、2007-08シーズン限りでの退団を表明している。
セルジーニョは「背中の故障により最高の状態に戻ることができなくなった。お別れをする良い時期だと思う」と語っている。(c)AFP