ミャンマーのサイクロン被害、死者・行方不明者13万3000人超
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ミャンマーのエヤワディ(Ayeyarwady)管区ボガレイ(Bogalay)近郊Main Ma Hla島で、大型サイクロン「ナルギス(Nargis)」の被害を受けたがれきに埋もれた遺体(右下、2008年5月14日撮影)。(c)AFP/Khin Maung Win
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【5月17日 AFP】(写真追加)ミャンマー当局は16日、大型サイクロン被害による死者・行方不明者は16日、13万3000人を上回ることを明らかにした。国営メディアによる前日の発表では約7万1000人とされていたが、その倍となった。
軍事政権は海外の救援関係者による大規模な救援活動の受け入れを拒否しているが、国営メディアは被害が大き過ぎて正確な人数が確認できないとしている。
国営テレビは15日までに確認した人数として死者7万7738人、行方不明者5万5917人、負傷者1万9359人と報じた。政府関係者では159人が死亡、58人が行方不明、4人が負傷したという。
国際社会からは人的支援を全面的に受け入れるよう圧力が強まっている。(c)AFP
軍事政権は海外の救援関係者による大規模な救援活動の受け入れを拒否しているが、国営メディアは被害が大き過ぎて正確な人数が確認できないとしている。
国営テレビは15日までに確認した人数として死者7万7738人、行方不明者5万5917人、負傷者1万9359人と報じた。政府関係者では159人が死亡、58人が行方不明、4人が負傷したという。
国際社会からは人的支援を全面的に受け入れるよう圧力が強まっている。(c)AFP