【5月16日 AFP】07-08NBA、西カンファレンス・プレーオフ準決勝、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)vsニューオーリンズ・ホーネッツ(New Orleans Hornets)、第6戦。試合はスパーズが99-80でホーネッツを破り、スパーズは対戦成績を3勝3敗の五分に戻した。

 スパーズは、エマニュエル・ジノビリ(Emanuel Ginobili)が試合最多の25得点を記録したのをはじめ、ティム・ダンカン(Tim Duncan)も20得点15リバウンドを記録するなどで、敗れれば準決勝敗退の危機から脱し、勝負を第7戦へと持ち込んだ。

 ここまでホーネッツを相手にロードで白星を挙げることが出来ていないスパーズだが、西カンファレンス決勝進出のためにはホーネッツの本拠地ニューオーリンズ・アリーナ(New Orleans Arena)でロード初勝利を挙げなくてはならない。

 勝負の重要な分かれ目となったのは第3Qで、スパーズは20-12とホーネッツに対してリードを広げることに成功した。

 一方のホーネッツは、クリス・ポール(Chris Paul)が21得点8アシストを記録するも第4Q残り8分01秒に5つ目のパーソナルファウルを犯しベンチに退くと、デビッド・ウエスト(David West)も第4Q序盤で腰を負傷し途中退場するなどで10得点を挙げるにとどまった。

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