レバンテのストライキでレアル・マドリードの優勝セレモニーに影響も
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【5月13日 AFP】スペイン・リーガエスパニョーラ1部のレバンテ(Levante)が、総額1800万ユーロ(約30億円)に上る給料の未払いのため、18日に行われるリーグ最終節のレアル・マドリード(Real Madrid)戦でのストライキを予定していることを発表し、試合前に予定されていたレアル・マドリードの優勝セレモニーが影響を受ける可能性が生まれた。
既にリーグ2連覇を決めているレアル・マドリードは、ホームで行われる最終第38節のレバンテ戦で試合前に優勝セレモニーを予定しているが、レバンテの主将でチームを代表して取材に応じるルイス・マヌエル・ルビアレス(Luis Manuel Rubiales)は、ストライキは「無期限」になると明言したのみで、その日にちは明らかにされていない。
レバンテの選手は4月27日のレクレアティボ(Recreativo Huelva)戦でもストライキを予定していたが、2日前にクラブ側との話がまとまり試合は予定通り行われている。
レアル・マドリードは最終節を残して2位につけるビジャレアル(Villarreal CF)に勝ち点8差をつけてリーグ優勝を決めているが、一方のレバンテは1部残留となる17位のオサスナ(CA Osasuna)と勝ち点17差の最下位で既に2部への降格が決定している。(c)AFP
既にリーグ2連覇を決めているレアル・マドリードは、ホームで行われる最終第38節のレバンテ戦で試合前に優勝セレモニーを予定しているが、レバンテの主将でチームを代表して取材に応じるルイス・マヌエル・ルビアレス(Luis Manuel Rubiales)は、ストライキは「無期限」になると明言したのみで、その日にちは明らかにされていない。
レバンテの選手は4月27日のレクレアティボ(Recreativo Huelva)戦でもストライキを予定していたが、2日前にクラブ側との話がまとまり試合は予定通り行われている。
レアル・マドリードは最終節を残して2位につけるビジャレアル(Villarreal CF)に勝ち点8差をつけてリーグ優勝を決めているが、一方のレバンテは1部残留となる17位のオサスナ(CA Osasuna)と勝ち点17差の最下位で既に2部への降格が決定している。(c)AFP